防災グッズ・セットをおすすめする理由

「阪神・淡路大震災」「東日本大震災」「熊本地震」今年(2018年)に入ってからは大阪や北海道でも大きな地震が発生しました。

 

島国である日本は、地震大国です。

 

地震

 

また最近は地震だけじゃなく、台風や洪水などの異常な自然災害が日本中で多発しているため、住んでいる地域関係なく明日は我が身だという危機意識を強く持つことが必要です。

  • ライフラインが止まってしまった…
  • コンビニやスーパーから食料・飲料が無くなってしまった…
  • 避難所で生活することになってしまった…

 

「非常時の備えは万全ですか?」

 

いつやってくるか分からない、突然の自然災害に備えて今からでも防災グッズは各々で必要最低限のものは準備しておくべき。

 

各種防災グッズからおすすめのセットなどを紹介します。

 

防災グッズおすすめ

 

 

防災セットはこんな方におすすめ

  • 防災の備えとして何を準備すればいいのか分からない人
  • 防災グッズを一つ一つ買い集める事が面倒、もしくは時間がなくセットになったものが欲しい人
  • 大切な家族に安心をプレゼントしたい人
  • 会社の従業員用にまとめ買いされたい人

 

【重要】防災グッズの必要性

地震や自然災害が多い日本は、ここ最近では毎年のように地震・台風・豪雨などの自然災害がおきています。

 

南海トラフ地震や首都直下型地震が、いつ起きてもおかしくないと言われている現在。

 

出典:日本制震システム

 

大規模な災害が起こってしまったら、ライフラインが機能しない上に、食料や水の確保が困難になるので、生活するのが非常に危険な状況になります。

 

でも何から、どこまで準備しておけばいいの?と思われる方も多いはず。

 

まず一番初めに準備したいのが、避難時に必要最低限の物を集めた防災セットです。

 

防災セットの中には、災害時に色々と役に立つ便利な物が入っていて、これを持って避難すれば数日間はしのげる内容となっています。

 

空いたスペースに衣類や下着など、各自に必要な物を詰めて玄関やベッドの横などに保管しておきましょう。

 

必要最低限の7種類の防災グッズとは何?

@保存水

保存水

災害後は「電気・ガス・水道」などのライフラインが止まる可能性が高く、そうなるとコンビニやスーパーから水や食料品が無くなるのも時間の問題です。

 

自分が経験した阪神大震災時も、コンビニやスーパーに人々が殺到し、店頭から水や食料品はすぐさま無くなってしまいました。

 

水や食料の確保に非常に苦労したものです。

 

それを避けるためにも、水や食料は最低3日間分を用意しましょう。

 

3日分用意するのは、ライフラインはすぐには回復しないためです。

 

水は1人1日2〜3リットルが目安で、家族の人数分用意します。

 

生活用水は、いざという時の為にお風呂の水を普段から溜めておきましょう。

 

 

A非常食

非常食

 

非常食というと、定番中の定番の乾パンや缶詰。

 

でも今の時代の非常食はバラエティに富んでいます。

 

火を通さなくても食べられるアルファ米、レトルトの備蓄用おかず、インスタント・缶入りパンにデザートなど幅広く種類があります。

 

保存期間も長いため、日ごろからストックしておきましょう。

 

出来れば備蓄する前に、試食しておくのがおすすめです。

 

口に合わない食料だと、喉を通らないこともあるため、口に合う好みの味のものを事前に選んでおきましょう。

 

 

Bライト

ライト

懐中電灯、ヘッドライト、予備の乾電池。

 

ライフラインの電気が止まった時に必要になります。

 

多機能ライトは、電池不要の手回し式が便利です。

 

最近のものは、携帯も充電できる上にラジオ機能までついているものもあります。

 

 

C簡易・携帯トイレ

非常トイレ

 

ライフラインの水道が断水すると、自宅や会社、公衆トイレは使えなくなります。

 

避難先や帰宅困難者で多数の人が利用するためトイレの数が全く足りない上に、排泄物が流せない為不衛生です。

 

私も被災時は、公衆トイレを利用しましたが、断水していたため排泄物が便器からあふれ出していて、思い出したくないぐらいの惨状でした。

 

簡易トイレがあれば、いざというときにとても重宝します。

 

出先で被災した時のために、軽くて持ち歩きの出来る携帯トイレを普段からカバンに入れておくことをおすすめします。

 

 

D携帯ラジオ

携帯ラジオ

被災直後の情報収集が正確にできるため必需品になります。

 

手まわし充電ができるラジオが、電気や電池を使わないのでおすすめです。

 

最近のものだとライト付きもあり、1つで何役もの機能があり便利です。

 

 

Eソーラー式・手回し式充電器

充電器

 

停電すると携帯電話・スマホの充電が出来なくなってしまうため、充電器が必須です。

 

既存のモバイルバッテリーは充電を常に満タンにしておきましょう。

 

他にも電気を使わない手回し式タイプや、太陽光で蓄電できるソーラー式タイプがおすすめです。

 

 

Fからだふきシート・ウエットティッシュ

シートティッシュ

被災後の断水時に体や手を清潔に保つために必要になります。

 

断水で入浴できない日が続くと不快で不衛生なため、さっと拭くだけでも身体がすっきりします。

 

 

 

防災セットの選び方のポイント

防災セットは、家族の人数分、1人1セット揃えることが基本です。

 

ただ家庭環境によって、お年寄りや、赤ちゃんなどいる家庭では1人1セットは必要なかったりします。

 

携帯ラジオなど、家族で一緒に使うことができる防災グッズは共有できますが、水や非常食など、家族の人数分は必ず必要なので準備は必須です。

 

逆に不足している防災グッズを足していけば、個別に合った防災セットが完成します。

 

でも防災グッズを追加で欲張ってたくさん詰め込んでしまうと、いざという時に重すぎて持ち運べなくなるので入れ過ぎには注意しましょう。

おすすめ防災セット・グッズ

このおすすめでは、上記の必要最低限7種の防災グッズを全てクリアしているセットを集めました。

 

防災セット SHELTERプレミアム(1人用)

大人気!すでに数か月先まで完売してます!

防災セット

出典:アットレスキュー

 

【1人用:全24品】11,880円(税込)

【2人用:全41品】18,900円(税込)

【3人用:全61品】23,900円(税込)

 

防災グッズ 会社防災グッズ 会社2

大手企業にも納品実績!

 

防災用品のトップブランド「LA・PITA(ラ・ピタ)」の中でも一番人気の防災セットです。

 

収納力は抜群なので、個人の持ち物も一緒に入れるスペースがあるのでプラスアルファで防災用品を足してアレンジ出来ます。

 

機能性・グッズの内容も申し分なしです!

 

現在は、予約販売のみとなっています。

 

防災セット SHELTERプレミアム (1人用)セット内容
大容量リュック
多機能ダイナモラジオライト
レスキューライス(白米・わかめごはん・五目ごはん)
純天然保存水(3本)
ポケットレインコート
マスク(個装タイプ)
レスキューシート
ウォーターバッグ
ブルボンカンパン
長期保存野菜ジュース
AIRGOLON(エアーゴロン)
レスキュー寝ぶくろ
蓄光ホイッスル
目かくしポンチョ
簡易救急セット(8点セット)
軍手
からだふきシート
トイレONE(3枚入)
防滴ダイアルランタン
第三乾電池

 

 

 

Defend 防災セット(Relief 1人用)

くまモンとコラボした防災セット!

出典:Defend

 

【1人用:全43品】13,800円(税込)

【2人用:全81品】19,800円(税込)

 

防災グッズは何を揃えたらいいか分からない人のために、防災士が作った3日間生き抜くための43点セットです。

 

楽天の各部門で1位になったこともあり、新聞・雑誌などのメディアでも大きく紹介されています。

 

購入するとケーブルなどの特典もついているのでお得♪

 

防災セット Relief(1人用)セット内容
Defend リュックサック
Defend ダイナモLEDラジオライト
非常用5年保存水「EMERGENCY」(500ml)×4
尾西食品 尾西の白飯(五目ごはん・田舎ごはん)
ハウス食品LLヒートレス野菜カレー
パワーブーストようかん
ラップ
ウォータータンク
エアーマット
耐水・油ペーパープレート(12枚入)
レインコート
アルミブランケット
非常用トイレ(1回分)×3
マスク
歯ブラシ
すべり止め付き 軍手
ホイッスル
ロープ
エイドクルー 10点
モーリアンヒートパック Mサイズ(発熱剤3個入り)
目かくしポンチョ
携帯洗濯セット
からだふきシート
防災マニュアル(PDF)
内容商品一覧用紙・ID用紙
iPhone用ケーブル・microUSBケーブル

 

 

 

防災セット LA・PITA(ラピタ・1人用)

デザイン性が高くオシャレで防災セットに見えない!

防災セット

出典:アットレスキュー

 

【1人用:全30品】19,800円(税込)

【2人用:全52品】30,240円(税込)

 

リュックに高い防水力が備わっているので、台風やどしゃ降りの雨でも余裕で耐えられる作りになっています。

 

中に入っている防災グッズも無駄がなく、災害の備えとして充分に満足できる内容です。

 

防災セット ラピタ プレミアム(一人前) セット内容
防水仕様リュック
多機能ダイナモラジオライト
尾西のアルファ米(白飯・わかめごはん・五目ごはん)
純天然保存水(3本)
ポケットレインコート
マスク(個装タイプ)
レスキューシート
ウォーターバッグ
ミルクスティック
歯みがきティッシュ
AIRGOLON(エアーゴロン)
ヒートパック 3回分
蓄光ホイッスル
目かくしポンチョ
簡易救急セット(8点セット)
軍手
からだふきシート
レスキュー寝袋
らくらく圧縮袋
洗濯パック
水のいらないシャンプー
アイマスク&耳栓
防滴ダイアルランタン
トイレONE(3枚入)
第三乾電池

 

 

 

ものすごい防災セット プレミアム(1人用)

背負う・持つ・転がすことも出来る3WAYタイプ

 

キャリー防災セット

出典:アットレスキュー

 

【1人用:全28品】19,980円(税込)

【2人用:全47品】26,800円(税込)

【3人用:全69品】39,960円(税込)

 

リュックにもなるキャリーケースタイプの防災セット。

 

逃げる時は身軽にリュックとして背負えるし、重い水などを運ぶ時はキャリーにして持ち運びが可能です。

 

その時々で使い分けできるのが大きなメリットですね。

 

ものすごい防災セット プレミアム (1人用)セット内容
3WAYキャリーバック
多機能ダイナモラジオライト
尾西のアルファ米(白飯・わかめごはん・五目ごはん)
純天然保存水(3本)
ポケットレインコート
マスク(個装タイプ)
レスキューシート
ウォーターバッグ
耐熱耐寒クッキー
長期保存野菜ジュース
AIRGOLON(エアーゴロン)
蓄光ホイッスル
目かくしポンチョ
簡易救急セット(8点セット)
軍手
からだふきシート
レスキュー寝袋
水のいらないシャンプー
らくらく圧縮袋
防滴ダイアルランタン
トイレONE(3枚入)
第三乾電池
洗濯パック

 

防災セット比較表(1人用)

名称 価格(税込) 品数 バッグ 非常食 ライト 非常トイレ ラジオ 充電器 衛生用品 防寒対策 エアマット 詳細
ラピタ プレミアム 19,800円 30 リュック ≫詳細
ラピタ・tote 13,500円 14 トート × ≫詳細
SHELTERプレミアム 11,880円 24 リュック ≫詳細
ものすごい防災セット 19,980円 28 キャリー ≫詳細
Defend Relief 13,800円 43 リュック ≫詳細
Defend Connect 11,800円 39 リュック ≫詳細
アイリスオーヤマ

避難リュックセット

10,569円 19 リュック × ≫詳細

山善(YAMAZEN) 防災バッグ

3,945円 30 リュック × × × × × ≫詳細

 

各セットを見比べてみると、安さを求めて安価な防災セットを購入すると、セット内容がそれ一つでは不充分なので、結局は不足分を買い足す必要があります。

 

また逆に品数が多い防災セットだと、重量が増えてスムーズに持ち運べない可能性もあります。

 

現在は、「レディース用」「子供用」「赤ちゃん用」など特性に合わせた多種多様な防災セットが存在しています。

 

老若男女、それぞれの特性に合わせた最適なセットを選ぶようにしましょう。

 

各種防災グッズのメリット・デメリット

各防災セットの中に入っている防災グッズは、品数が多ければ良いというものではありません。

 

防災グッズの品質がとても重要です。

 

色々見比べてみると、その違いがよくわかります。

 

選ぶ時のポイントを紹介します。

 

リュック

デザイン性がイマイチ…

 

いかにもな見栄えに、背負う紐も細くて肩が痛くなりそうです…
袋に入れる物も限られそう…


収納力バツグン!

 

多機能リュックは収納する箇所が多く、ベルトで固定されるから安定感も◎


 

 

携帯ラジオ(電池式ラジオvs多機能ラジオ)

 

私はラジオ電池派だわ

多機能ラジオは、重さやかさばりが気になります。
電池式だと、取り出してすぐ使えるから情報収集も即入手できる!
多機能になるほど使い方が難しくなりがち。
子供も高齢者も迷わず簡単に操作できるのがポイント。

 

私は手回し式の多機能ラジオがいいな


電池式のラジオだと、電池が切れたら聞けなくなるけど、多機能ラジオは手回しすることで充電も出来るから絶対便利!
ラジオも聞けて、スマホも充電できて、ライトもついてるから電気切れの心配もなく安心できます。

 

電池式・手回し式は使う人や立場によって、メリットにもデメリットにも感じます。

 

なので両方のタイプに対応した携帯ラジオなら、状況によって使い分けれるのでオススメです。

 

乾電池&手回し充電OKな携帯ラジオ

を見てみる

最後に

いつ起きるか分からない災害のために、絶対に防災の備えは必要不可欠です。

 

準備を後回しにしていると、その時が突然来た時に後悔することになります。

 

準備しておけばよかったと後悔しても、その時はすでに遅いのです。

 

そうならないためにも必ず事前に防災セット・防災グッズの用意をしておきましょう。

 

未来の自分と家族を守るために。

 

用意した防災セットを、使う日が訪れないようにと願いつつ、しっかりと対策しておきましょう。